演習 新QC七つ道具−基礎と実践−

図形思考力の強化に役立つ
二見 良治著
A5判248頁
定価 3024円(税込)
ISBN978-4-8171-9280-6
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【主要目次】
 新QC七つ道具は、問題に遭遇したときに、図を描きながら考え、その図から必要な情報を得ていく図形思考法の一つです。
新QC七つ道具は、組織の重要課題,職場の問題、現場の改善問題など実務上の問題の解決に役立つ手法です。また、製造業やサービス業など、多くの業種のマネジャーやスタッフ、QCサークルのリーダーやメンバーなど、広い範囲の人たちが使える手法です。
本書は、新QC七つ道具の基礎から実践までを演習によって身につけ、実務上で自在に使いこなせるようにすることをねらいにしています。
・改善のための問題解決ができる
・現状打破のための課題達成ができる
・企画や計画の策定に使える
・グループ討議が効率よくできる
・関係者のコンセンサスが得られる
・形式知の充実と暗黙知の増殖ができる
・知的生産性の向上に役立つ
【主要目次】
第1章 イントロダクション
第2章 親和図法
第3章 連関図法
第4章 系統図法
第5章 マトリックス図法
第6章 PDPC法
第7章 アローダイアグラム法
第8章 マトリックスデータ解析法
第9章 問題解決と課題達成における新QC七つ道具の適用
第10章 新QC七つ道具による問題解決
第11章 新QC七つ道具による課題達成
第12章 新QC七つ道具による品質展開
第13章 新QC七つ道具を活用するために
演習問題の解答
新QC七つ道具の適用事例リスト