CSV経営による市場創造

CSVアプローチでステークホルダーとのWin‐Win関係構築

三菱東京UFJリサーチ&コンサルティング株式会社編著
A5判176頁
定価 2592円(税込)
ISBN978-4-8171-9539-5
買物カゴへ

【主要内容】
 CSV(Creating Shared Value:共有価値創造)とは、1.既存事業のバリューチェーンの再定義・見直し 2.商品開発&ニューサービスなどの新規事業の発掘と既存事業との融合 3.富める国、貧しい国ごとの地域クラスターや国際機関などのパートナーとの連携などである。これらの「CSVアプローチ」を実践していくことが、21世紀の新しい潮流として注目されている。
 CSVは、戦略的市場創造そのものである。社会との共有価値を創出することにより、社会的貢献をするすると同時に企業利益の最大化をめざすのがCSVなのである。本書は、CSV経営の考え方、CSVアプローチの重要性、ノウハウを、国内事例、海外事例などの事例研究を通じて多角的に紹介し、成長を見据えた「CSVビジョンの設定」「CSVアプローチによる市場創造」の検討に役立つように構成されている。
【主要目次】
第1章 CSV(共有価値創造)の変遷と意義
第2章 CSVアプローチによる経営革新の進め方
第3章 日本企業のCSV事例研究
第4章 健康経営とCSV
第5章 グローバルCSVの事例研究と支援制度
第6章 統合報告の潮流と事例研究
第7章 CSV・統合報告事例研究のまとめ
第8章 CSVアプローチの評価・認証の活用法