実務に役立つ多変量解析の理論と実践

清水 功次著
A5判232頁
定価 3780円(税込)
ISBN978-4-8171-9549-4
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【主要内容】
 情報の分析において、「データが少なくてデータマイニングでは分析結果が安定しないとき」や「データ全体の構造を知りたいとき」などには、間隔尺度を扱う多変量解析の手法が大変役立つ。本書は、多変量解析の考え方や内容をわかりやすく説明し、例題のデータ分析を通じて、多変量解析の理論と活用がわかるように構成されている。
 相関分析、ブートストラップ法を含む線形回帰分析、非線形回帰分析、重回帰分析、主成分分析、クラスター分析を網羅した。そして、実務における使用例を解説している。
【主要目次】
第1章 相関分析
第2章 線形回帰分析
第3章 非線形回帰分析
第4章 重回帰分析
第5章 主成分分析
第6章 クラスター分析