目標を達成する7つの見える化技術

今里 健一郎著
A5判192頁
定価 2700円(税込)
ISBN978-4-8171-9589-0
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【主要内容】
 企業のスタッフが目標を達成するには、立ちはだかる問題を一つひとつ解決していかなければならない。そのためには、対象となる業務プロセスや品質特性、市場構造、お客様ニーズを見える形にする必要がある。
本書は、企業スタッフが問題に直面する場面を7つ想定し、問題ごとにその構造を見える化するプロセスと、適用すべき手法の活用ノウハウをまとめたものである。

 本書で紹介する7つの見える化技術は、次のとおりである。
1 業務プロセスの見える化技術(事務・管理部門を対象とした業務効率化)
2 市場の見える化技術(営業・販売部門を対象とした販売力強化)
3 リスクの見える化技術(運用・技術部門を対象とした品質リスク対応)
4 慢性不良の見える化技術(製造部門を対象とした再発防止)
5 最適設計の見える化技術(設計・開発部門を対象とした最適条件の抽出)
6 ニーズの見える化技術(企画・営業部門を対象とした満足度構造解明)
7 アイデアの見える化技術(全部門を対象とした発想力強化)
【主要目次】
第1章 見える化技術とは
第2章 見える化技術1 業務プロセスの見える化技術
第3章 見える化技術2 市場の見える化技術
第4章 見える化技術3 リスクの見える化技術
第5章 見える化技術4 慢性不良の見える化技術
第6章 見える化技術5 最適設定の見える化技術
第7章 見える化技術6 ニーズの見える化技術
第8章 見える化技術7 アイデアの見える化技術