評価と数量化のはなし【改訂版】

科学的評価へのアプローチ

大村 平著
B6判264頁
定価 2484円(税込)
ISBN978-4-8171-9593-7
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【主要内容】
 社会が複雑化、多様化してくると、直観的な判断だけでは評価できないことが多く、科学的な根拠に基づいた判断が必要とされます。
 評価とはものごとの性質をなるべく客観的な数値としてとらえて、それに価値判断を加えたものです。
 数量化とは、ものごとの性質を数値で表す(数値化)ことです。たとえば、「幸福」や「愛情」や「能力」などを数値で表すことです。
 本書は、数量化理論の思想は見失わずに、職場や家庭の実務や実生活にすぐ利用できるように、日常的な手法を紹介しています。
 さっそく、明日からのビジネスや実生活のなかで、おおいに活用してください。
【主要目次】
1.数字で示せというけれど
2.順位を決める
3.ものさしで測る
4.数字を混ぜる
5.数学のたすけを借りる
6.因子を見つける
7.数量化の実際を見る
付録 正規分布表