ISO運用の“大誤解”を斬る!

マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革

飯塚 悦功/金子 雅明/平林 良人編著
A5判176頁
定価 2700円(税込)
ISBN978-4-8171-9651-4
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【主要内容】
 日本におけるISO 9001を基準とする国際的QMS認証制度の確立から約25年を迎えるいま、ISO 9001への期待そして役割はまた一段、階段を登る時期を迎えています。25年に及ぶ歴史の中で、産業界に新たな価値を提供した一方で、この制度に関わる誤解が生まれてしまったこともまた事実です。
 本書は、著者ら「ISO企業研究会」のメンバーが、ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音でその誤解を“斬って”いくものです。
 ISO 9001の運用・管理に悩みそして閉塞感を感じている方は、ぜひこの著者たちからの熱いメッセージを受け取っていただき、抱えている課題突破を成し遂げてください。
【主要目次】
誤解1 ISO 9001をやれば会社はよくなる
誤解2 ISO 9001の認証取得(維持)費用は高すぎる
誤解3 ISO 9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業には無理である
誤解4 マネジメントシステムはすでにあるのだからISOマネジメントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは構築できない
誤解5 ISO 9001認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業がおろそかになってしまう
誤解6 どうやったらISO 9001が楽に取れますか?
誤解7 ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
誤解8 ISO 9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
誤解9 今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
誤解10 ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジメントレビューをちゃんと継続してやってます
誤解11 QMSって、ISO 9001のことですよね
誤解12 ISO 9001認証を受けた会社は、市場クレームを起こさないんですよね