書籍詳細

デマルコ大いに語る
ソフトウェア24の閃きと冴え

  • 大野 とし郎監訳
  • A5/343頁
  • 定価 2,800円(税別)
  • ISBN4-8171-6057-8
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】 トム・デマルコは、アメリカのソフトウェア工学界の泰斗であり、情報科学における優れた業績によってJ.D.ワーニエ賞を受賞している。 思わず「ああ そうか!」とうなり、笑ってしまう、デマルコならではの抽象化と洞察。 職業人としてのプログラマや管理者には絶対見逃せない、ソフトウェア核心の24のエッセイ。

【主要目次】

【主要目次】 1. なぜソフトウェアはこんなに高くつくのか 2. 計測で気がふれた 3. 管理的ソフトウェア工学 4. ハングリー 5. 裸で雪の中に立ちすくんで-山浦論文の主題による変奏曲 6. 一つだけて打つとしたら・・・ 7. デスクトップ・ビデオ読本 8. ソフトウェア工学における技術以外の問題点 9. 90年代の挑戦・・・学校 10. ソフトウェア開発・・・その先端技術と実態水準 11. ソフトウェアの生産性 12. ソフトウェア工場再考 13. 合唱団とチーム 14. 偶像(アイコン) 15. 会社の命名について 16. プログラム文書化へのビデオ利用 17. 構造化分析・・・新しいしつけの始まり 18. 第一回過去主義者声明 19. 第二回過去主義者声明 20. ソフトウエア工学20年・・・回顧と展望 21. ロックンロールとコーラ戦争 22. わたしの事 23. いんげん豆のパスタ 24. 存在モデル化理論