書籍詳細

入門 情報システム学

  • 飯島 淳一著
  • A5/240頁
  • 定価 3,000円(税別)
  • ISBN4-8171-6310-0
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】 本書の特徴 1.システム論的考え方をベースとして、CPUからはじまって、機械語、アセンブリ 言語、高級言語、アプリケーションというコンピュータシステムを利用者の観点から「腑分け」している。 2.実際にコンピュータを用いた実習を行わなくてもある程度、コンピュータのメカニズムや処理について「実感」をもつことができるような教材を提供している。ある対象を理解するには、その対象と同じ動きをするものを作ればよいとは、よくいわれることであるが、本書の第4章から第6章では、読者自らが「人間仮想計算機」となることによって、コンピュータによる情報処理を体験できるようになっている。 3.コンピュータの操作ではなく、コンピュータが何故動くのか、なぜメールがやりとりできるのか、なぜWebで必要な情報にアクセスできるのか、どのようにして情報処理がなされるのか、またそれは我々の社会とどのように結びついているのかについての、原則的な理解を狙っている。

【主要目次】

【主要目次】 第1章 情報と通信 第2章 システムとモデル 第3章 情報通信技術の利活用 第4章 コンピュターシステムの基礎 第5章 データの表現 第6章 命令の表現 第7章 ソフトウェア開発 第8章 ディジタルネットワークの基礎 第9章 ビジネス情報システム 第10章 ICTを用いた意思決定支援 第11章 電子商取引 第12章 情報倫理とセキュリティ