書籍詳細

土壌汚染対策技術
-実務者が書いた土壌汚染対策法と実用技術から最新技術まで-

  • 地盤環境技術研究会編
  • A5/384頁
  • 定価 5,000円(税別)
  • ISBN4-8171-9063-9
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】 土壌汚染を引き起こした企業は、浄化・修復の社会的責任、損害賠償責任、土地の資産価値低下、社会信用の失墜など、企業経営のリスクに直結する。土壌汚染サイトは潜在的に40万箇所を超えるといわれており、土壌浄化ビジネスは急速に 拡大する可能性が高い。 本書は、「土壌汚染対策法」に抵触する企業および調査・対策を実施するコンサルタント(地質汚染診断士)がどのように対処すべきか、基礎知識から対策方法まで解説し、「土壌汚染対策法」の理解を深めることをねらいとしている。

【主要目次】

【主要目次】 第Ⅰ部 土壌汚染対策法と調査・措置 1.土壌汚染対策法 2.土壌汚染状況調査と措置 第Ⅱ部 浄化・修復技術の適用と最新技術 3.浄化・修復技術の種類と適用条件 4.揮発性有機化合物による土壌・地下水汚染の浄化・修復技術 5.重金属等による土壌・地下水汚染の浄化・修復技術 6.石油類による土壌・地下水汚染の浄化・修復技術 7.ダイオキシン類による土壌・地下水汚染の浄化・修復技術 8.土壌掘削および現地外処分 9.モニタリング技術 第Ⅲ部 欧米諸国にみる法規制と浄化・修復技術と今後の技術展開 10.欧米諸国の浄化・修復技術 11.新たな技術展開 12.土壌汚染とリスクコミュニケーション、リスクマネジメント