書籍詳細

品質管理検定4級受験対策問題集
QC検定集中対策シリーズ4

  • 細谷 克也監修
  • A5/92頁
  • 定価 1,600円(税別)
  • ISBN978-4-8171-9232-5
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】  本書は、QC検定4級の受験者を対象にした「4級受験対策問題集」である。4級の人に求められる能力は、「職場で仕事をするにあたって、品質管理の基本を含めて職場の基本常識を理解しており、上司や先輩の指示に従って仕事が遂行でき、職場などで行われている改善活動を理解できるレベル」とされている。受験前に自分の力を本問題集で試してもらうとともに、解説を拾い読みすることにより、即戦力が養成できる。(“はじめに”より抜粋)

【主要目次】

【主要目次】第1章 企業活動の基本  5S/製品とは/安全とは/三現主義/5ゲン主義/企業生活のマナー/ほう・れん・そう/5W1H/規則と標準/職場の管理項目とは(QCDPSME)  第2章 品質管理の実践  品質第一/品質管理(QC)とは/お客様とは/工程とは/小集団活動とは/問題とは/管理活動(維持活動)/改善とは(改善活動、QCストーリー、歯止め、品質意義、原価意識、改善提案制度)/重点志向とは/PDCA/異常とは(異常原因、偶然原因)/初期品管理(初物含む)/クレーム/QCD/適合(品)/不適合(品)/検査とは/検査の種類(受入、工程内、中間、出荷、最終、自主)/標準化とは/作業標準とは(作業の標準化)/社内規格(社内標準、手引書など)/標準の種類(国際、国家、業界など)  第3章 品質管理の手法  QC七つ道具とは/層別とは/異常値とは/ロットとは/平均とばらつきの概念(ものづくりはばらつきとの戦い)/算術平均の求め方/データとは/計量値、計数値とは/データの取り方の基礎(母集団、サンプリング、サンプルを含む)/範囲とは(概念を含む、最大、最小とは、計算方法を含む)