書籍詳細

現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集6

  • 角野 久史編
  • A5/168頁
  • 定価 2,300円(税別)
  • ISBN978-4-8171-9509-8
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】  本書は、2009年~2013年の5年間発行してきた「現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集」の第6集です。食品衛生7Sとは、整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔の視点で現場の改善をしていく手法です。本書で紹介する事例会社は、初めから優秀だったという訳ではなく、社長以下、全従業員の努力によって、現場力が向上したこと、また、商品の安全・安心を確保するには必ずしもお金を掛ける必要はなく、人の知恵を結集し、現場力を高めることが重要であるとわかります。写真付きで解説する改善例は、職場ですぐに役立つものです。まずは「事例のワンポイント解説」から読んでから各事例を読むと、より効果的に食品衛生7Sを導入・運営するポイントをつかめます。 また、本書の第2章では「食品表示法成立!食品表示をめぐる状況」と題し、2015年6月までに施行される食品表示法についての解説をしています。本章では食品表示ミスの原因と解説および食品表示法の解説をしており、新たに法令によって義務化される事項の解説をしています。しばしば問題になる食品表示の問題に関し、食品関連の事業者に役立つ内容です。  

【主要目次】

【主要目次】 第1部 解説編      第1章 管理システムにおける食品衛生7Sの役割/第2章 食品表示法      成立!食品表示をめぐる状況/人の心を育てる7S活動/第4章 事例      のワンポイント解説 第2部 事例編      事例1 さわやかにおける食品衛生7S活動の取組み/事例2 甚木屋に     おける食品衛生7Sの取組み/事例3 京都コープサービスにおける食品      衛生7Sの取組み/事例4 赤福における食品衛生7Sの取組み