書籍詳細

組込みソフトウェア工学ハンドブック

  • 大場 充著
  • A5/272頁
  • 定価 4,000円(税別)
  • ISBN978-4-8171-9525-8
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】  近年、組込みソフトウェアは大規模化した。そのため、大規模なプログラミングに関する実践的な知識を集約したソフトウェア工学の適用が不可欠になりつつある。  本書は、「組込みソフトウェア開発技術」の入門的テキストとして、組込みソフトウェアの開発技術者や管理者に必要なソフトウェア工学の基礎的な知識を簡潔にまとめ、わかりやすく解説したものである。 本書の特徴 1.ソフトウェアの開発の基本的な技術や理論に関する知識を、テーマ別に、それぞれ数ページで説明し、必要に応じて学べるようにする。/2.ソフトウェア開発に関する実践のための技術だけでなく、ソフトウェア開発プロジェクトを円滑に推進するためのマネジメントや実践の基礎的な知識も解説する。/3.ソフトウェア開発の管理に関する実践的な知識として、作業の管理に必要なソフトウェアの定量化とその定量分析に必要な数学的な手法についても解説する。/4.著者の実践的な経験による実践的なモデルの解説や応用の指針も提示する。/5.日本国内のソフトウェア開発に共通する問題を取り上げ、その根本的な解決策についても解説する。

【主要目次】

【主要目次】 第1章 組込みソフトウェア開発の問題と基礎知識 第2章 組込みソフトウェア開発の計画と実施管理 第3章 ソフトウェア工学の基礎知識 第4章 ソフトウェアレビューの理論と実践 第5章 ソフトウェアテストの理論 第6章 ソフトウェアメトリクスと定量管理の基礎