書籍詳細

R-Mapとリスクアセスメント 手法編(下)
世界に通用する製品安全リスクアセスメント3

  • 松本 浩二監修
  • A5/160頁
  • 定価 2,300円(税別)
  • ISBN978-4-8171-9528-9
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】  R-Mapは、家電製品、事務用機器、医療機器、部品メーカーなどの多くの企業で採用され、また経済産業省でも、収集した製品事故情報のリスク判断ツールとして2008年度より利用開始し、2010年に経済産業省より発行された「消費生活用製品向けリスクアセスメントのハンドブック【第1版】」および2011年発行の「リスクアセスメント・ハンドブック【実務編】」において、開発段階から使用するアセスメント手法として採用された、リスクアセスメントのオリジナル手法です。10年間にわたる日科技連R-Map実践研究会の活動を通じて得た成果を反映した、基本となる事項を解説したものです。  本書は、実践の場で効果を発揮しているレベルに達し、より広範囲の製品分野において活用できる可能性がでてきたR-Map関連手法について紹介します。

【主要目次】

【主要目次】 第1章 重大事故の要因分析から未然防止の妥当性確認まで行なえるPSPTA手法 第2章 リスク低減要素の組合せを標準化するセーフティーモジュール法 第3章 FTA、ETAを利用したリスクアセスメント