書籍詳細

R-Map分析事例100選
安全設計のための事例100選
世界に通用する製品安全リスクアセスメント4

  • 松本 浩二監修
  • A5/224頁
  • 定価 3,400円(税別)
  • ISBN978-4-8171-9529-6
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】  R-Mapは、家電製品、事務用機器、医療機器、部品メーカーなどの多くの企業で採用され、また経済産業省でも、収集した製品事故情報のリスク判断ツールとして2008年度より利用開始し、2010年に経済産業省より発行された「消費生活用製品向けリスクアセスメントのハンドブック【第1版】」および2011年発行の「リスクアセスメント・ハンドブック【実務編】」において、開発段階から使用するアセスメント手法として採用された、リスクアセスメントのオリジナル手法です。本書は、10年間にわたる日科技連R-Map実践研究会の活動を通じて得た成果を反映した、R-Mapを使用した分析事例集です。  開発段階での製品が関与する具体的な危害シナリオから、許容可能リスクまでリスク低減する保護方策の組合せ(セーフティーモジュール)を解説します。また、市場で発生した製品事故に対しては、実際の事故発生頻度をマトリックス上で明記し、セーフティーモジュールを検討したり、リコールの必要性を考察します。

【主要目次】

【主要目次】 第1章 R-Mapの活用方法 第2章 開発段階での家電分析事例 第3章 開発段階のIT機器分析事例 第4章 開発段階の医療機器分析事例 第5章 開発段階の製品産業用機器分析事例 第6章 開発段階のレジャー機器、動力機器、玩具分析事例 第7章 市場段階の製品事故分析事例:消費生活用製品 第8章 市場段階のリコール分析事例:消費生活用製品 第9章 その他の分析事例