書籍詳細

QCサークル活性化シリーズDVD

  • 定価 45,000円(税別)
  • 在庫あり

【主要内容】

監修:細谷克也 / QCサークル本部指導員

協力:松原 徹 / 株式会社ダイキ 取締役社長

企画:QCサークル本部

●本DVDの特徴

第1巻:QCサークルの進め方

「QCサークル活動とは何か」「QCサークル活動を行うねらいはどこにあるのか」「QCサークル活動をどのように進めていけばよいか」について、それぞれ実際の活動事例と、QCサークルリーダーや管理者の生の声を紹介しながら、そのポイントを解説しています。

●関西電力(株)海南発電所”亀の子サークル”

●白鶴酒造(株)”スキンシップサークル”

●三菱自動車工業(株)京都製作所”CHMLサークル”

の3つのQCサークルによるものです。

これらの活動事例を通して、最後にQCサークルリーダーとメンバーの役割についてまとめを行っています。

企業を取り巻く環境が厳しさを増す中で「これからのQCサークル活動に期待されることは何か」、第1巻の締め括りとして、本ビデオを監修された細谷克也先生からのメッセージを送ります。(23分)

第2巻:QCサークルの活動の活性化

QCサークル活動を中途半端なものに終わらせずに、活発なものにするための3つの方法について事例を紹介しながら解説します。

●まず、「上手な会合の開き方とマンネリ化防止」の方法について、東海旅客鉄道(株)京都駅の”FIVEサークル”の事例を紹介しながら、「会合とはなにか」「会合の開き方の工夫」「マンネリ化を打破し、QCサークル活動を長続きさせるポイント」について解説します。

●2つ目は、「テーマの選び方」について、医療法人蒼龍会 井上病院の”スマイルサークル”の事例を紹介します。ここでは、「問題とは何か」「テーマ選定の仕方」「テーマの表現の仕方」等について解説します。

●最後は、(株)アマダワシノの”ミクロンハウスサークル”の改善事例を通して、「問題解決の手順」の第4の手順「要因の解析」について、具体的な方法(仮説の検証まで)を解説していきます。(22分)