書籍詳細

課題解決のための実験計画法 Ⅰ

  • 西 敏明著
  • B5/280頁
  • 定価 2,900円(税別)
  • ISBN4-8171-2033-9
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】   技術課題や品質問題をはじめとする諸問題を解決するにあたって、最小の 規模で必要な情報を得ることができる実験計画法をわかりやすく説明します。   実験計画法でよく使われる分散分析、乱塊法、分割法を取り上げ、豊富な 実例を用いて、Excelでの計算のしかたと結果の見方を説明し、実戦で活用 できるようにしました。

【主要目次】

【主要目次】 第1章 実験計画法の概要      実験計画法とはどのような方法か/実験計画法の原理/因子の分類/      実験配置の種類 第2章 分散分析      分散分析とは/一元配置(Excel操作)/二元配置(Excel操作)/多元      配置(Excel操作)/演習問題 第3章 乱塊法      乱塊法とは/1因子実験(Excel操作)/2因子実験(Excel操作)/演習      問題 第4章 分割法      分割法とは/単一分割法1(Excel操作)