書籍詳細

課題解決のための実験計画法 Ⅱ

  • 西 敏明著
  • B5/264頁
  • 定価 2,900円(税別)
  • ISBN4-8171-2034-7
  • 在庫あり

【主要内容】

【主要内容】 最小の実験規模で必要な情報が得ることができる実験計画法は、データ解析に統計解析ソフトを利用するのが当たり前になっています。しかし、表計算ソフトを使えば、わざわざ統計解析ソフトを購入しなくても複雑な計算をすることが可能です。 そこで本書は、実験計画法をExcelという凡用な表計算ソフトで解析する方法で、技術課題や品質問題をはじめ企業内の諸問題を解決できるように解説しました。さらに、課題解決のためのテクニックを第7章「実験計画法活用のプロセス」として収録しています。 また、本書にもちいた例(Excelのワークシート)と演習問題のデータが無料でホームページからダウンロードできます。

【主要目次】

【主要目次】 第5章 直交配列表による方法      直交配列表による方法とは/2水準系の直交配列表による方法(Excel 操作)/3水準系の直交配列表による方法(Excel操作)/直交配列表に よる分割法(Excel操作) 第6章 回帰分析      回帰分析とは/単回帰分析1(Excel操作)/単回帰分析2(Excel操作) /演習問題 第7章 実験計画法活用のプロセス      課題を明らかにする/特性に影響すると思われる要因を整理する/適切 な因子と水準を設定し考慮する交互作用を決める/問題に適した手法を 使う/質のよいデータを得る/正しく計算する/計算結果から必要な情報 を読み取る