書籍詳細

グローバルスタンダード時代における実践FMEA手法
品質管理と信頼性、保全性、安全性解析

  • 小野寺 勝重著
  • B5/186頁
  • 定価 3,200円(税別)
  • ISBN4-8171-3041-5
  • 在庫あり

【主要内容】

≪著者紹介≫ 小野寺勝重(おのでら かつしげ) 日本信頼性学会 監事/IEC(国際電気標準会議)、TC56(信頼性・保全性)委員 茨城大学、東京理科大学 非常勤講師/工学博士(東京大学) (本書の特徴) FMEA手法で、解析のはじめに必要になる故障モードおよびヒューマンエラーの例を示し、故障モードの抽出法を説明している。 FMEA手法は、全ライフサイクルの問題点摘出に活用できるが、ライフサイクル段階ごとのFMEAワークシートの作り方を事例を入れて説明している。 製品に重要な故障モードを摘出する手法として、相対的定量評価ができる致命度評価法と評価点表の作り方を事例に入れて示している。

【主要目次】

(主要目次) 1.FMEA手法の概要 2.FMEA手法の実践的解析手法 3.ライフサイクル段階ごとのFMEAワークシート 4.致命度、危険優先数の評価法と評価点表 5.故障モード 6.品質保証、信頼性保証、安全性保証プログラムにおけるFMEA実施計画 7.FMEA解析事例 8.FMEA手法の拡張:故障診断装置の設計と保全性作業計画手法 9.FMEAに関連する信頼性解析手法 10.FMEA支援技術:信頼性、保全性、安全性設計技術とライフサイクル